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埋立てごみ

対象は、ガラス製品、焼却灰、陶磁器類、難物類(木や竹・金属・プラスチックなどの複合品で分解できないもの)です。2ヶ月に1度(日曜日)、指定ステーションで、びん類やダンボールといっしょに集めます。収集時間は、4月・6月・8月・10月は午前7時~8時まで、12月・2月は午前8時~9時までです。(時間厳守)
専用袋は、「埋立てごみ」、「焼却灰」の2種類あります。それぞれ、氏名を記入して出してください。指定ステーションでは、環境指導員と自治会衛生係が立会います。埋立てごみに該当しないものは、持ち帰って頂きますので、ご承知おきください。

出せるもの

  • 【腕時計と目覚まし時計の一部】
    電池を使用しない腕時計(ソーラー式、ねじ式)。できるだけ廃家電収集へ。手のひらサイズの携帯・旅行用目覚まし時計(必ずボタン電池を取り外す)。ソーラー式・ネジ式目覚まし時計。置時計・掛け時計は、廃家電収集へ(木製箱時計は粗大ごみへ)
  • 【ガラス製品】
    板ガラス(袋に入らないものは粗大ごみへ)、置物、鏡、クリスタルガラス(灰皿など)、コップ、皿、耐熱ガラス(哺乳ビンなど)、電球(蛍光管は有害ごみへ)など。割れていないものは、そのまま出して良い。割れたガラスは袋がやぶれるので、古布や厚紙などに包んで出す。
  • 【在宅医療廃棄物の一部】
    注射器・注射針・点滴チューブは感染の危険があるため、かかりつけの医療機関または薬局で引取ってもらう(感染性産業廃棄物)。胃ろうの注射器・チューブ、人工肛門・ぼうこう用の尿・便袋(中身をトイレで流して出す)、その他のビニールバッグ類・チューブ(血液が付着していないもの)・カテーテル類は、袋や容器に「プラ」マークがあっても埋立てごみへ出す(本来は焼却処分するのが適切だが、当地方の焼却処分場では地元との協定でプラスチック類を一切燃やせないため)。→在宅医療廃棄物の処理に関する取組推進のための手引き PDFファイル (1,703KB)
  • 【焼却灰】
    焼却灰専用袋に入れて出す(畑がある方は、畑へまいてください)。ペットのトイレ砂(鉱物)は、埋立てごみ専用袋に入れる。
  • 【陶磁器類】
    植木鉢、花びん、きゅうす、皿、茶碗、どんぶり、鍋、灰皿など(割れていないものは、そのまま出して良い)
  • 【その他】
    アルミカップ、アルミホイル、ガスコンロの油除け、亀の子だわし、乳酸菌飲料のアルミぶた(容器に、ふたも「プラ」と書いてあれば容器包装プラスチックビニールへ。)、ファンデーションのコンパクト容器(鏡を取り外せれば、鏡のみ。)、麺類のアルミ容器(鍋焼きうどんなど)など。→50音別ごみ分別一覧参照

出せないもの

  • 【アルミコーティング製品】
    紙やプラスチックのフィルムの上に、薄いアルミニウムの膜を形成(蒸着)させたもの。紙は紙製容器包装へ、プラスチックは容器包装プラスチックビニールへ出す。
  • 【皮製品】
    カバン、バック、ベルト、野球グローブなど→燃やすごみへ。衣類の革製品は、古布収集へ
  • 【化粧品のびん・食用油のびん】
    びん類収集へ。口元が多少欠けていても、分別の判断できる状態であればびん類収集へ。ただし、びんの口元が乳白色のものと、陶器は埋立てごみ
  • 【時計の一部】
    時計には有害な水銀や鉛が使われていることと(使われていないものもあるが、外見からでは判断できない。)、レアメタル(希少金属)が含まれているため、腕時計・目覚まし時計の一部と、置時計・掛け時計は、家電または粗大ごみ収集(どちらも有料)へ。腕時計→50音別ごみ一覧「あ行」参照、目覚まし時計→50音別ごみ一覧「ま行」参照
  • 【履物類】
    運動靴、皮靴、サンダル、スリッパ、地下たび、長靴、ハイヒール、パンプス、ブーツ、下駄など→燃やすごみへ
  • 【プラスチック】
    ナイロン製バッグ、ぬいぐるみ、ヘルメットなどのプラスチック製品→燃やすごみへ
  • 【水筒・魔法瓶】
    水筒は、外側がプラスチックで、中が金属のもののみ埋立てごみ。ステンレスタイプは金物類。魔法瓶タイプは粗大ごみ。電気ポット、魔法瓶(水差し含む)は、形の大小問わず、粗大ごみ(有料)。
  • 【有害ごみ】
    乾電池(ボタン電池含む)、蛍光管、水銀式温度計・体温計、水銀入り朱肉は、有害ごみ収集へ
  • 【その他】
    貝殻、湿布、たまごの殻、使い捨てカイロ。いずれも、燃やすごみへ

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