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胃・大腸がん検診

胃検診

胃のレントゲン車による集団健診を村内の会場を巡回して行います。
胃検診はバリウムを飲んで、様々な角度からのX線撮影により検査し、胃潰瘍やポリープについても調べることができます。
ご高齢で体の動きが不自由な方や胃潰瘍の跡が残っている方、胃が変形している方、その他問診によっては、当日胃バリウム検診を受けられないことがあります。直接、医療機関で胃カメラ検査を受けてください。

【料   金】 1,300円

大腸がん検診

胃検診と同時実施で検便による大腸がん検診を実施します。
申し込んでいただいた方に検便容器を送付しますので、検診期間中に採便し、最寄の会場にお届けください。
 ※会場へお見えになれない場合
  胃大腸がん検診の最終日前日までに、平日の業務時間内に役場保健衛生係まで、
  検体、料金、受診票をお届けください。

大腸がん検診は2日間の便中の血液を調べて、大腸病変の有無を判定する検査です。
大腸がんの約6割は便潜血検査で発見されており、早期発見に有効な検査です。
痔の方は、痔からの出血により再検査になることもあります。しかし、痔だと自己判断して、大腸がんを見逃してしまったケースもありますので、痔の検査と合わせて医療機関へご相談ください。

【保存方法】 室温に放置すると、仮に出血があっても陰性となることがあります。
         採便後は速やかに冷蔵庫(4℃)に保存してください。
         提出まで6日程度保存いただけるようです。

【料   金】 500円


H30年度 胃・大腸がん検診日程
 こちら からご確認ください。


〈お問い合わせ〉
健康福祉課 保健衛生係
電話 0265-35-9061(直通)

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