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胃・大腸がん検診

胃検診

胃のレントゲン車による集団健診を村内の会場を巡回して行います。
胃検診はバリウムを飲んで、様々な角度からのX線撮影により検査します。
胃潰瘍やポリープについても調べることができますが、ご高齢で体の動きが不自由な方や胃潰瘍の跡が残っている方、胃が変形している方は、直接、医療機関で胃カメラ検査を受けてください。

【料金】 1,300円

【日程】 平成29年度の日程は こちら から。  

大腸がん検診

胃検診と同時実施で検便による大腸がん検診を実施します。
申し込んでいただいた方に検便容器を送付しますので、検診期間中に採便し、最寄の会場に届けてください。
ご都合で、受付時間に会場へ届けられないという方は、胃大腸がん検診最終日前日までの平日の業務時間内に役場保健衛生係まで届けてください。
大腸がん検診は2日間の便中の血液を調べて、大腸病変の有無を判定する検査です。目に見えないわずかな血液も感知します。大腸がんの約6割は便潜血検査で発見されており、早期発見に有効な検査です。
痔の方は、痔からの出血により再検査になることもあります。しかし、痔だと自己判断して、大腸がんを見逃してしまったケースもありますので、痔の検査と合わせて医療機関へご相談ください。

【料金】 500円

【日程】 平成29年度の日程は こちら から。



〈お問い合わせ〉
 健康福祉課 保健衛生係
 電話 0265-35-9061(直通)

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