母子家庭の福祉
児童扶養手当
次のいずれかに該当する児童を養育している母(父)、または養育者に支給されます。(児童が18歳になる年度末まで。障害児の場合は20歳になる年度末まで)
・父母が離婚
・父が重度の障害
・父が死亡または1年以上行方不明・拘禁など
[支給額]
児童1人のとき 月額 41,720円
児童2人のとき 月額 46,720円
児童3人のとき 月額 47,020円
※ 所得制限により、減額または支給されない場合もあります。また、遺族年金等を受けている方には支給されません。
長野県の制度資金
母子・寡婦の方を対象とした、長野県の貸付け制度です。
◇修学資金 高校、短大、大学、専門学校で修学するための資金
◇就学支度資金 進学するにあたっての準備資金
◇技能習得資金 高校3年生で就職希望者が、車の免許取得のための資金
◇住宅資金 住居の増改築のための資金
交通・災害遺児等福祉金の支給
交通事故または災害事故により、18歳到達の年度末までに父または母が死亡または国民年金法の1級に該当する障害の状態となった遺児等に、見舞金および就職激励金が支給されます。
◇交通・災害遺児等見舞金
[支給額]児童1人につき 50,000円
◇交通・災害遺児等就職激励金
児童が中学校・高等学校(養護学校高等部)・専修学校高等課程のいずれかの学校を卒業(途中退学を含む)して就職した時に支給されます。
[支給額]児童1人につき 70,000円
医療費個人負担額の給付
18歳未満の児童(高校卒業まで)等を扶養している母子家庭、父子家庭などに対し医療費の自己負担分が支給されます。
(ただし、所得が一定額以上の場合は支給されません。)
※ 詳しくは福祉医療のページをご覧ください
その他の優遇制度
◇JR通勤定期乗車券の特別割引
児童扶養手当または生活保護をうけている世帯の方には、JRの通勤定期乗車券について特別割引があります。詳しくは、福祉事務所または役場住民課福祉係へお問合せください。
◇高等学校授業料の減免
著しく生活が困難な方は、高等学校授業料の減免が受けられます。
詳しくは、在学している学校にご相談ください。
◇税の減免措置
母子家庭の母や寡婦が一定の条件を満たす場合、一般の基礎控除、扶養控除などのほかに、寡婦控除の適用がうけられます。
詳しくは、税務署または役場税務係へお問合せください。
お問い合わせ先
住民課 福祉係
電話:0265-35-9060
電子メール:fukushi@vill.nagano-toyooka.lg.jp
