○豊丘村弔慰見舞金支給規則

昭和49年4月1日

規則第4号

(目的)

第1条 この規則は、本村の公職にある者及び家族の死亡、病気並びに住民の災害による被害に対する弔慰若しくは、見舞の基準を定めることを目的とする。

(用語)

第2条 この規則において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 公職 地方自治法に定める一般職の職員、並びに常勤の特別職の職員及び議会の議員の他、村内公的団体の委員等をいう。

(2) 家族 一親等及び配偶者で同居の家族並びに村長が認める者をいう。

(3) 災害 火災、風水害その他自然現象異変による死亡又は住居の災害をいう。

(弔慰)

第3条 現に公職にある者及びこれらの家族、並びに過去に公職にあった者が死亡した場合の弔慰は、次の各号に定めるところによる。

(1) 在職中の村長、副村長、教育長

見舞金の額 その都度議会、関係機関の協議により決定

会葬範囲等 村及び議会又は教育委員会の代表者

生花、弔辞

(2) 在職中の議員

見舞金の額 50,000円以内

会葬範囲等 村の代表者及び議員全員

生花、弔辞

(3) 在職中の農業委員、教育委員、選挙管理委員、監査委員

見舞金の額 20,000円以内

会葬範囲等 村及び関係機関の代表者

(4) 在職中のその他の委員(民生委員、固定資産評価審査会委員、消防委員、国保運営協議会委員)

見舞金の額 10,000円以内

会葬範囲等 村及び関係機関の代表者

(5) 在職中の消防団員

見舞金の額 正副団長 20,000円以内

その他の団員 10,000円以内

会葬範囲等 村の代表者及び消防団でその都度定める団員

(6) 在職中の職員

見舞金の額 30,000円以内

会葬範囲等 村の代表者

(7) 前、元村長

見舞金の額 100,000円以内

会葬範囲等 村及び議会の代表者

生花、弔辞

(8) 前、元副村長、教育長

見舞金の額 50,000円以内

会葬範囲等 村及び議会又は教育委員会の代表者

(9) 前、元議員

見舞金の額 30,000円以内

会葬範囲等 村及び議会の代表者

(10) 在職中の村長、副村長、教育長の家族

見舞金の額 20,000円以内

会葬範囲等 村及び議会の代表者

(11) 在職中の議員の家族

見舞金の額 20,000円以内

会葬範囲等 村及び議会の代表者

(12) 在職中の職員の家族

見舞金の額 20,000円以内

会葬範囲等 村の代表者

2 前項の2号以上に該当するときは、見舞金の額の多いほうを適用する。

3 殉職の場合は、その事態発生のとき協議により弔慰の方法を定める。

(見舞)

第4条 現に公職にある者の病気、負傷等の場合は、その程度、期間等により、村長が必要と認めたときは、5,000円の見舞金を支給する。

2 災害のため、住家に重大な被害を受けた住民に対し、その被害程度により、3万円以内の見舞金を支給する。

3 災害のため死亡した場合の見舞金は、2万円とする。

(結婚祝金)

第5条 一般職の職員の結婚については、贐として20,000円を支給する。

(雑則)

第6条 この規則に定めるもののほか、村長が弔慰又は見舞をすることが適当と認める場合は、この規則に準じて弔慰又は見舞をすることができる。

附 則

1 この規則は、公布の日から施行し、昭和49年4月1日から適用する。

2 豊丘村弔慰金、見舞金支給規則(昭和43年豊丘村規則第4号)は、廃止する。

附 則(平成13年8月1日規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年4月1日規則第11号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成23年3月1日規則第4号)

この規則は、平成23年3月1日から施行する。

豊丘村弔慰見舞金支給規則

昭和49年4月1日 規則第4号

(平成23年3月1日施行)

体系情報
第4類 事/第4章 福利厚生
沿革情報
昭和49年4月1日 規則第4号
平成13年8月1日 規則第1号
平成19年4月1日 規則第11号
平成23年3月1日 規則第4号