○豊丘村学校給食共同調理場運営委員会規則

昭和56年4月20日

規則第6号

(設置)

第1条 学校給食共同調理場の運営に関する事項を、審議するため、豊丘村学校給食共同調理場運営委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(任務)

第2条 委員会は、学校給食共同調理場の運営に関する事項について、教育委員会の諮問に応じて審議するものとする。

(組織)

第3条 委員会は、委員8人以内で組織する。

2 委員は、次の各号に掲げる者のうちから、教育委員会が委嘱する。

(1) 小中学校長

(2) 小中PTA会長

(3) 教育長

(任期)

第4条 委員の任期は、その役職在任中とする。

(委員長)

第5条 委員会に委員長を置き、委員が互選する。

2 委員長は、会務を掌理する。

3 委員長に事故あるときは、あらかじめ委員長の指名した委員がその職務を代理する。

(会議)

第6条 委員会の会議は、委員長が招集する。

2 委員会は、委員の過半数が出席しなければ会議を開くことができない。

3 委員会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

4 委員会は、次の各号に定める事項を審議決定する。

(1) 予算、決算に関すること。

(2) 給食費の決定、徴収に関する事項

(3) 物資購入業者の選定に関する事項

(4) 規約等の改正に関すること。

(5) 調理場の運営管理全般に関する事項

(6) その他、委員長において必要と認めた事項

(幹事)

第7条 委員会に必要があるときは、幹事をおくことができる。

2 幹事は、教育委員会事務局職員のうちから、教育委員会が任命する。

3 幹事は、委員会の所掌事務について、委員を補佐する。

(専門委員会)

第8条 専門委員は委員長が委嘱するものとし、委員会の諮問にこたえるとともに、調理場が常に良好なる状態にあるよう次の調査研究を行う。

(1) 献立調理に関すること。

(2) 保健衛生に関すること。

(3) 施設に関すること。

(4) その他調理場に関して必要なこと。

2 委員会の会議は、委員長が必要に応じ招集する。

(献立作成委員会)

第8条の2 献立作成委員会は、栄養士及び各学校給食主任をもって組織する。

2 委員会は、原則として毎月第3火曜日に開催する。

(監査委員)

第9条 この調理場運営の適正を期するため、監査委員を置く。

2 監査委員は、次の各号の役職にある者のうちから、教育委員会の承認を経て、委員長が委嘱する。

・小中学校PTA役員の中から3人

(専門委員、献立作成委員及び監査委員の任期)

第10条 専門委員、献立作成委員、監査委員の任期は、その役職在職中とする。

(会計年度)

第11条 この調理場の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

(補則)

第12条 この規則に定めのない事項については、そのつど委員会に諮り決定する。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和56年4月1日から適用する。

附 則(平成3年4月1日教委規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成15年7月16日教委規則第6号)

この規則は、平成15年8月1日から施行する。

豊丘村学校給食共同調理場運営委員会規則

昭和56年4月20日 規則第6号

(平成15年8月1日施行)