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音声告知放送

音声放送 | 緊急地震速報

緊急地震速報

緊急地震速報とは

緊急地震速報とは、地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)を直ちに推定し、これに基づいて各地での主要動の到達時刻や震度を予測し、可能な限り素早く知らせる地震動の予報及び警報のことです。

豊丘村での緊急地震速報

ハイブリット告知端末 豊丘村では、震度2.8以上の地震が起きると予測された場合、各家庭の音声告知端末(ハイブリット告知端末)から緊急地震速報が放送されます。

緊急地震速報の予測震度は気象庁からの情報です。
このため、気象庁が豊丘村での震度が2.8以上であると計算によって判断した場合は、その情報を自動的に受けて放送されることになります。

※気象庁の計算により予測値と実際の揺れと異なる場合があります。
※現段階では速報の正確さには限界があることもご承知置き下さい。

ハイブリット告知端末 実際の緊急地震速報 ※Windows media Playerでお聞きください。

緊急地震速報の特徴と限界

光回線を使って情報を伝達するため、地震の大きな揺れ(S波)が到達する前に情報が伝達され、火などの確認や避難することが可能です。
例えば、東海沖地震が発生した場合は、豊丘村まで概ね17秒~20秒で大きな揺れが到達すると予想されています。この場合、豊丘村の放送卓へ瞬時に情報が伝達され、放送卓が6秒で起動し、放送します。
このため、大きな揺れが来る約10秒以上前には情報を得ることができます。
しかし、初期微動(P波)と大きな揺れ(S波)の間隔が極端に短い直下型地震の場合は、情報伝達速度より、大きな揺れ(S波)のほうが速く到達するため、緊急地震速報が間に合わない場合もあります。
現在では、どんな仕組みの緊急地震速報であってもここまでが限界で、地震の種類と発生場所によっては必ずしも大きな揺れより前に情報が伝達されるとは限りません。
緊急地震速報の特徴と限界を理解した上で、もし放送が流れた場合には、自身でどんな行動をとったら良いか日頃から意識しておいてください。

お問い合わせ先

総務課 広報係
電話 0265-35-9052
電子メール:koho@vill.nagano-toyooka.lg.jp

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