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豊丘村ワーキングホリデー

 平成28年度より豊丘村では、「田舎暮らしに興味を持っている方」や「農業に興味を持っている方」のために、お試しで農山村を体感しながら農業を体験していただく『豊丘村ワーキングホリデー』を実施しています。
 参加者の負担は豊丘村までの交通費のみ、宿泊・食事は村が負担し、ベテラン農家が参加者をご指導いたします。

 平成29年度の開催実績は、4月~12月の間に延べ120人の皆さんにご来村いただきました。ありがとうございました。
 ワーキングホリデーを通じて移住・就農をされた世帯もあり、徐々に成果が表れてきています。
 そして、平成30年度も引き続き開催いたします。

 農家民泊に泊まれる空きがあれば、7日前まで申し込み可能です。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。


「豊丘村ワーキングホリデー」チラシ

豊丘村ワーキングホリデーの内容

開催日程

平成30年
 ① 3月~6月  春・初夏期    12回実施します。
 ② 7月~    夏期        募集開始までしばらくお待ちください。


・次のとおり開催します。
・全て、2泊3日のコースです。(1日目午後からの開始です。)

・果樹(剪定枝片付、花摘み、摘果ほか)
・野菜苗の定植ほか


時期によって作業は変わります。

食事は、1日目(夕)・2日目(朝昼夕)・3日目(朝昼)です

移住・就農相談も承ります

参加者の負担

・豊丘村までの往復の交通費と、農家への労働提供です。

・作業のできる支度と、帽子・運動靴・雨具(上下カッパ)は必須です。

受け入れ農家


・果樹、野菜、米を生産している農家の方々です。

 木下延夫(リンゴ・市田柿) 小椋信洋(リンゴ・市田柿)
 小椋正敏(米・トマト・市田柿) 船橋正晴(市田柿)
 松村雄一(リンゴ) 北澤基(リンゴ)  
 田戸儀信(リンゴ・市田柿) 池野澄江(リンゴ)
 菅沼敏(市田柿) 吉川玲(リンゴ・市田柿) 壬生真次(梨・市田柿) 

農家民泊

農家民泊「つつい」 

農家民泊「ひがし」 

弁当業者

NPOかあちゃんの店  くしはら商店

作業のイメージ

春のりんご園

申込方法

1 開催日の7日前までに、「参加申込書」を送付してください。
 (メール・FAX可)
  農家民泊に、空きが無くなった場合には受付終了となります。

2「参加申込書」を受付後、詳細資料と参加者全員の「申請書」が送付されます。
  返信封筒にて返信願います。
  電話での聞き取り対応する場合もあります。

3「申請書」を受付後、参加者に「決定通知」を送付しますので、持参してください。
  日程等、必ず確認してご来村ください。

様式集
「チラシ 参加申込書」

お問い合わせ先

産業建設課 移住定住
電話:0265-35-9056
電子メール:teiju@vill.nagano-toyooka.lg.jp

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