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豊丘村ワーキングホリデー

 平成28年度より豊丘村では、「田舎暮らしに興味を持っている方」や「農業に興味を持っている方」のために、お試しで農山村を体感しながら農業を体験していただく『豊丘村ワーキングホリデー』を企画しました。
 参加者の負担は豊丘村までの交通費のみ、宿泊・食事は村が負担し、ベテラン農家が参加者をご指導いたします。

 平成28年度の開催実績は、9月~12月の間に延べ70人の皆さんにご来村いただきました。ありがとうございました。
 現在、移住・就農を検討しているご家族が数件ありまして、事業成果も期待できそうな状況です。
 そして、平成29年度も引き続き開催を計画します。
 今回は、4月~3月までの年間開催です。
 開催日程はチラシのとおり、6月~9月の「夏期」は10回の開催となりました。
 農家民泊に泊まれる空きがあれば、7日前まで申し込み可能です。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。


「豊丘村ワーキングホリデー」チラシ

豊丘村ワーキングホリデーの内容

開催日程

平成29年度は、4月~3月まで開催いたします。
 ① 4月~5月 春・初夏期  終了しました。
 ②  6月~9月 夏期     募集開始しました。。
 ③ 10月~12月 秋・初冬期  9月募集開始までお待ちください。
 ④ 1月~3月 冬・初春期  12月募集開始までお待ちください。
 


・次のとおり開催します。
・全て、2泊3日のコースです。(1日目午後からの開始です。)

・果樹(リンゴ葉摘み、玉まわし、収穫・梨収穫・柿の摘果)
・野菜(収穫)
・米 (9月~稲刈り)

時期によって作業は変わります。

食事は、1日目(夕)・2日目(朝昼夕)・3日目(朝昼)です

移住・就農相談も承ります

参加者の負担

・豊丘村までの往復の交通費と、農家への労働提供です。

・作業のできる支度と、帽子・運動靴・雨具(上下カッパ)は必須です。
・ご来村中、農家との交流会を開催予定です。参加される方は若干の会費をご負担いただきます。

受け入れ農家


・果樹、野菜、米を生産している農家の方々です。

 木下延夫(リンゴ・市田柿) 原 豊(リンゴ) 小椋信洋(リンゴ・市田柿)
 小椋正敏(米・トマト・市田柿) 船橋正晴(市田柿) 原利夫(市田柿)
 松村雄一(リンゴ) 北澤基(リンゴ)  丸山恒夫(リンゴ)
 滝川永人(市田柿) 田戸儀信(リンゴ・市田柿) 池野澄江(リンゴ)
 菅沼敏(市田柿)  武田陽二(リンゴ) 福澤英夫(リンゴ) 林 郁(野菜)
 吉川玲(リンゴ・市田柿)  池田達雄(市田柿)  壬生真次(梨)

農家民泊

農家民泊「つつい」 

農家民泊「ひがし」 

弁当業者

NPOかあちゃんの店  くしはら商店

作業のイメージ

市田柿の作業

市田柿の作業

トマトの作業

リンゴの作業

申込方法

1 開催日の7日前までに、「参加申込書」を送付してください。
 (メール・FAX可)
  農家民泊に、空きが無くなった場合には受付終了となります。

2「参加申込書」を受付後、詳細資料と参加者全員の「申請書」が送付されます。
  返信封筒にて返信願います。
  電話での聞き取り対応する場合もあります。

3「申請書」を受付後、参加者に「決定通知」を送付しますので、持参してください。
  日程等、必ず確認してご来村ください。

様式集
「チラシ 参加申込書」

お問い合わせ先

産業建設課 移住定住
電話:0265-35-9056
電子メール:teiju@vill.nagano-toyooka.lg.jp

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