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第24回農村フォーラム21を開催します
テーマ「米を通して豊丘村農業の将来を考えよう!」
令和6年に起こった「令和の米騒動」では、全国的に米が価格高騰・品薄となり、主食である“米”に対する関心が一気に高まりました。村内でも、河野新田における集落営農法人の設立、JA豊丘ライスセンターの廃止に伴う「共同張り込み」への変更などがあった一方で、乾いた田に直接種もみをまく「乾田直播栽培」の実践や、大粒の新品種「にじのきらめき」等の作付も始まっています。しかしながら、下段の新田地区では構造改善事業から約50年が経過し、田1枚の区画が狭く、現在の大型機械では耕作が非効率になってきており、新たな基盤整備を検討する時期にきていますまた中山間地域の福島地区では、荒廃していた棚田を復活させる取組みが平成24年に行われ、都市との交流事業(オーナー)、酒米づくり等を行いながら、地区の皆さんにより現在まで耕作が継続されています。
今回の農村フォーラムでは、「米を通して豊丘村農業の将来を考えよう!とし、米をテーマに身近な取組みをお話しいただき、豊丘村農業の将来を考えます。
【日時】 令和8年3月14日(土) 15:00〜17:40
【会場】 交流学習センターゆめあるて 大ホール
【その他】米の4品種の食べ比べ(にじのきらめき、ミルキークイーン、風さやか、コシヒカリ)
米の食味値の測定も行います(お米を400g程度をお持ちください)。
※左記チラシはクリックすると拡大します。
| 講演 | 講演者 |
|---|---|
| 管内の米の生産動向とライスセンター統合について | みなみ信州農協 豊丘支所 営農課長 井深 宏彰 |
| 米に関するよもやま話 | 認定農業者の会 米部会 片桐 茂樹 |
| 新たな基盤整備の可能性について | 県 南信州地域振興局 農地整備課長 小林 照男 |
| 一般社団法人 かわの新田の設立と今後の活動について | 一般社団法人 かわの新田 代表理事 滝川 利秋 |
| 乾田直播栽培を実践して | 畜産農家 唐沢 裕輔 |
| 福島 本村前田の棚田再生の取組み | 福島本村棚田委員会 会長 木下 英章 |
お問合せ先
農村フォーラム21実行委員会事務局
産業振興課 農政係
TEL:0265-35-9056
E-mail:nosei@vill.nagano-toyooka.lg.jp
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