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所有者のいない猫について

所有者のいない猫に関する苦情や相談が寄せられています。

・近所に野良猫が増えて困っている

・糞尿を庭や畑にされて困っている

・納屋や軒下で野良猫が子猫を産んだ。捕獲して欲しい  ・・・など

猫は愛護動物として、みだりに殺したり、傷つけたりすることが禁止されています。村で処分のために捕獲することはできません。野良猫の問題は、地域の環境問題であるとともに、猫の飼い主や無責任なエサやりの方々のマナーの問題でもあります。

地域猫活動などの取り組みも広がっていますので飯田保健所食品・生活衛生課 ☎53-0446 にご相談ください。


猫で困っている方へ

猫が庭や花壇・畑に入り込み糞尿をしたり、納屋などで子猫を産み育てるのは、その場所が猫にとって快適な場所だからです。

糞尿のにおいや、植物への被害など決して気持ちの良いものではありません。

根気よく自衛し、「この場所は嫌な場所だ」と猫に覚えさせることがポイントです。フェンスの設置などのほかに、猫を寄せ付けない効果がある方法を紹介しますので試してみてください。猫の進入経路、通路、糞尿をする場所など調べてから行うことで効果があがります。猫により効果に差があったり、最初は効果があっても、しばらくすると慣れてしまう場合もあります。

野良猫の環境被害への対策PDFファイル(181KB)

野良猫にエサを与えている方へ

おなかをすかせている野良猫をかわいそうに思う気持ちはとても大切ですが、ただエサを与えているだけでは仔猫が次々に生まれ、かえって飼い主のいない不幸な猫を増やしてしまうことになります。増えた猫は、糞尿・鳴き声・家屋侵入等、近隣住民に迷惑を及ぼし、その猫が地域から憎まれてしまうことがあるかもしれません。餌を与える方は次のような世話の仕方をして地域の方々の理解が得られるようにし、不幸な猫が増えることのないようにしましょう。

1.不妊去勢手術を行う
不幸な猫を増やさないために、不妊去勢手術をしましょう。

2.トイレの設置
糞尿の放置などにより近隣の迷惑にならないよう、環境美化に努めましょう。

3.エサを与える場所・時間を決め、食べ終えたら清掃。置きエサはしない。
エサを置いたままにしておくと、他の猫も寄ってきてしまい、猫が増える要因となるほか、害虫の発生や腐敗による悪臭のもとになります。置きエサはしないようにしましょう。


エサをあげた途端に、その猫にとってはあなたが飼い主となります。エサを与えるのであれば、責任ある、適切な管理をお願いします。

お問い合わせ先

建設環境課 環境係
電話:0265-35-9057
電子メール:kankyo@vill.nagano-toyooka.lg.jp

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