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公民館学習会

 公民館では、年10回の学習会を計画し「元気だから公民館へ行く」だけでなく「公民館へ行って元気になる」という村民の皆さんのご要望に答え、様々な分野の先生をお招きし、幅広い生涯学習の場として、毎回多くの皆さんにお越しいただいております。

 受講申込みされる方は公民館までお電話ください。
 受講生になることにより、全講座受講可能となります。また、日程変更のご案内などが直接郵送されます。
 お申し込みは随時受け付けています。

 備考覧の「一般可」につきましては、事前申し込み不要でどなたさまも受講できます。

受講に際しての注意事項

 当村でも新型コロナウイルス感染症の発生が確認されています。
 学習会に参加される皆様にも、次の点をお守りいただくようお願いします。

◆必ずマスクの着用をお願いします
◆入口での手指消毒、検温を行ってください
◆体調がすぐれない場合には、無理せずお休みしましょう

令和4年度 豊丘村公民館学習会年間計画

【お知らせ】
11月の学習会の開催日が変更になりました。
ご参加いただける方は、お間違えのないようにお願いいたします。
  11月7日(月) → 11月15日(火)

開催日 内容・講師 持続可能な開発目標 備考
1 5月17日(火) 手元からのSDGs~豊かな地球を守るために~
元松川町教育長 鋤柄郁夫氏
一般可
2 6月14日(火) バスハイク 
御開帳の元善光寺、甲斐善光寺 参拝の旅
受講生のみ
3 7月8日(金) 笑顔は健康の秘訣
パッション体操講師 今井愛子氏
一般可
4 8月23日(火) 椋鳩十の根っこを育てた故郷(ふるさと)
喬木村椋鳩十記念館 館長 菅沼利光氏
一般可
5 9月14日(水) 体ほぐし・心ほぐしで 健康づくり
南信教育事務所 飯田事務所 熊谷繁指導主事
一般可
6 10月12日(水) シニア世代の生きがい
社会教育委員長 貝原 豪氏
一般可
7 11月15日(火) 石造文化財調査事業を終えて
郷土史家 酒井幸則氏
一般可
8 1月17日(火) いのち、大切に~紙芝居で学ぶ災害と防災
日赤上郷分団 堀口美鈴氏
一般可
9 2月8日(水) 人権を大切にするとは~ハンガーPROJECTを通して学んだこと
南信教育事務所 飯田事務所 宮下健治主任指導主事
一般可
10 3月1日(水) 減塩教室~美味しく塩分減らしましょう
下伊那厚生病院栄養課長 梅村尚美氏
受講生のみ

令和4年7月8日 第3回学習会 笑顔は健康の秘訣(今井愛子氏)

 第3回学習会では、上伊那下伊那各地でパッション体操の教室を開かれている今井愛子先生を迎え、「笑顔は健康の秘訣」と題した講演をいただきました。
 講演の中では、先生がこれまで経験されてきたご苦労と、どのようにそれらを乗り越えてきたのかを、笑いを織り交ぜながらお話しくださいました。また、先生方や豊丘村で活動しているパッション体操グループによるステージ発表も行われました。途中には、学習会参加者も座ったままで簡単に体を動かしたりして、その気持ちよさを体感しました。
 体を動かし、笑顔でいることが健康につながるというのは、先生をはじめパッション体操を踊られている方たちが若々しくお元気でおられるのを拝見して正しくそのとおりだと感じられました。

講師の皆さまも踊られました

参加者も体を動かしてリフレッシュ

令和4年6月14日 第2回学習会 バスハイク

バスハイク 元善光寺  六月一四日、第二回学習会のバスハイクが行われました。今年は4年ぶりに県境を越え、御開帳でにぎわう山梨県の甲斐善光寺へ参拝に出かけました。近年はコロナ禍で県をまたいだ移動が自粛されており、参加者も久しぶりに県外に出たという方が多くいらっしゃいました。当日は、残念ながら小雨に降られてしまいましたが、参加者は善光寺さんの縁起について学びを深めることができました。

 今年度になって、徐々に社会活動が再開される動きとなってきました。公民館の学習会も、感染予防に配慮しながら例年通りの活動を再開させています。
 今年は、七年に一度の善光寺御開帳の年でもあります。全国に善光寺と名の付くお寺は二百以上ありますが、バスハイクではそのうち、地元にある元善光寺と山梨県にある甲斐善光寺に参拝にいきました。
御開帳では、絶対秘仏であるご本尊の代わりに全く同じお姿の前立本尊が公開され、この前立本尊と「善の綱」で繋った回向柱に触れることで功徳が得られるものです。一日で二箇所の善光寺さんをお参りする機会はそうそうあることではないため、この日バスハイク参加者の皆様が積まれた功徳は相当なものだったのではないでしょうか。
 山梨県への移動の車中では、バスガイドさんがわかりやすく沿線をご紹介くださいました。「おみやげ」の語源や、高遠の桜について、諏訪湖に関する豆知識など、とても楽しく勉強になるものばかりでした。山梨県といえば富士山ですが、この日は雲に隠されていたのが残念です。
 また、山梨県はフルーツ生産でも有名で、サクランボの生産量は全国三位です。バスハイクでもさくらんぼ農園に立ち寄りましたが、今年はニュースになるほどの不作の年ということです。それでも、農園の皆さんがバスハイク参加者の皆様のために確保してくださった園地で、真っ赤に色づいたさくらんぼを堪能することができました。一時期は自粛で全くお客様が入らなかった観光農園も、今は徐々に観光客が回復しているということです。
 長く続いた活動の自粛も、今は少しずつ動き出しています。他の地域を知って地元の良いところを再発見する、そんな学びが今後も続けられることを願っています。
バスハイク 甲斐善光寺

バスハイク ハイジの村

令和4年5月17日 第1回学習会 手元からのSDGs~豊かな地球を守るために~(鋤柄郁夫氏)

第1回学習会  公民館学習会は、村民の皆様に「学ぶ」機会をお届けするため、様々なジャンルの講演を年十回にわたり開講しています。事前にお申込みをいただいた受講者以外にも、興味のある講演だけ参加いただく一般聴講も可能になっています。新型コロナウイルス感染症の流行が未だ収まらない状況ではありますが、できる限りの対策を講じて学習会を行ってまいりますので、ぜひ多くの皆様に参加いただけると嬉しいです。

 令和三年度は、村民の皆様に「SDGsを知っていただく年」として学習会を開催してきました。令和四年度では、そこから一歩踏み込んで「できることから始める年」と位置づけ、これから身近で実践できるSDGsを学んでいけたらと考えています。
 その初回として、五月十七日に第一回の公民館学習会を開講しました。「手元からのSDGs~豊かな地球を守るために~」と題して、元松川町教育長も務められた鋤柄郁夫氏に講演いただきました。鋤柄先生は、これまで教職をはじめ様々な教育機関をご経験されており、その経歴をもとにお話をいただきました。
 SDGs(持続可能な開発目標)は、国際連合が二〇一五年から全世界で取り組むこととしている十七の目標と百六十九のターゲットを定めたものです。日本で話題になってきたのはここ数年のことですが、鋤柄先生のお話の中では、日本人は以前から思想の中にSDGsを取り込んで生活してきたこと、私たちでも今から簡単に取り組めることがあることを、多くの写真や画像を使い、わかりやすいお話で説明いただきました。
 たとえば、金子みすゞさんの有名な詩「私と小鳥と鈴と」や、SMAPの楽曲「世界に一つだけの花」を例に挙げ、知らず知らずのうちに私たちの身近にもSDGsにつながる思いが隠れていることに気づかされました。また、近隣町村でも様々な団体や個人が、ジェンダー平等や住み続けられるまちづくりのために活動していることも紹介されました。豊丘村でも、フロンティア倶楽部がウクライナ支援のために大使館に寄付をし、平和と平等を願う村民の活動にも触れていただきました。また、皆様もご存じのとおり、公民館で昨年から取り組んでいるSDGsへの理解を深めていただくための活動も先生にご紹介いただきました。
 そして、私たち一人ひとりがSDGsのために取り組める小さな事柄も紹介されました。マイバッグ、マイボトルは当然として、食品ロスへの取り組みや節電も、手元から始められるSDGsです。公民館ホームページにも記載されているとおり、小さな取り組みを多くの人が積み重ねることによって、SDGsに掲げられた目標は達成されることになります。「微力だけれども無力ではない」
 公民館学習会は、今後も健康づくりや地域文化、防災について学ぶ講座を予定しています。新型コロナ感染症予防のためマスク着用、入口での検温、手指消毒にご協力いただき、皆様のご参加をお待ちしています。
第1回学習会

第1回学習会

令和3年度 豊丘村公民館学習会

学習会の様子

令和3年度 第1回公民館学習会の様子 

当日の様子

南信州新聞にも取り上げられました

お問い合わせ先

豊丘村公民館
電話:0265-35-9066
電子メール:kominkan@vill.nagano-toyooka.lg.jp

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